純正交換 HID

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純正交換 HID


純正交換した方がはずれが少ないというメリットがあります。純正品じゃなくても十分明るくて、寿命も持つ場合もありますが、製品のばらつきが多いので外れくじを引きたくなければ純正品がお勧めです。

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HIDにしたいけど純正交換がいい?

しかし、純正品のHIDでも期待したほど明るく感じないという方は結構いますよ。暗いと感じていても、保安基準照度の範囲内の全部のヘッドランプの合計で22万5000カンデラ以内であれば、問題ないでしょう。でも、22万5000カンデラってイメージつきませんよね?
純正品を謳ったバルブの仕様にも書いてありません。カンデラは光源の周波数と光の方向から割り出されるもので、車検などでは一般に照度計で簡単に測れるケルビンを使用しています。6000ケルビンを超えると車検を通らないので要注意です。ネット上ではもっとケルビン数が大きなものも販売されていますが、あまり眩しすぎるものは対向車が眩しくて事故になったときに、あなたにも過失が生じることは十分あるのでお勧めしません。
もし、純正交換しても、保安基準照度内ならそんなに極端に「明るい」と感じない可能性もありますよ。あくまで安全に運転するためのヘッドライトです。
既に、純正品のHIDに交換しているのに「暗い」と感じる方はHIDの寿命かもしれません。HIDは蛍光灯と同じ原理で光っているので、蛍光灯のように何年か使用するとだんだん暗くなってきます。蛍光灯を交換したら、部屋が明るく感じるなんてことありますよね。あれと同じです。大体使用耐用年数がHIDランプは2〜3年と言われています。その間に照度は新品の8割〜7割位になります。(ルクス換算)
まだ、買ったばかりなら店晒し品を運悪く購入した可能性もあります。蛍光灯もよくいうじゃありませんか、「回転のいいお店で買わないとすぐ暗くなる」って。同じように、店頭で放置していても自然に微量の放電のため光らない程度に放電されて発光体が消耗するので、店晒し品は買った時点で暗く、寿命も短くなります。乾電池も長く放置したものは未使用品でも使用できなくなるでしょ。同じです。
また、明るいと感じやすいのはガラス管が「白」の方が明るく感じると思いますが、人によっては「青白い」色を好んで使用している場合、同じケルビン数でも「暗く」感じることがあります。